2008.03.21

CHINA盆菜『尽』JINGの移転

大好きで以前に紹介していた中華料理のが移転したとの情報が入ってきたので書いておきます。

実は今年になってからの中華を食べたくなって夕方から予約の電話も入れずに鍋島まで行ったらお店が閉まっていたんです。いつもは予約の電話を入れてから行くのに…。定休日でもないので変だなと思って翌日のお昼頃に通り道ということもあって寄ってみたら改装工事してました。その改装工事はどうみてもリニューアルオープンに向けてというものではなく、別のお店という感じでどうなったんだろうかと気になっていたわけです。

今は、移転の情報が入ってきてホッとしているのと、近いうちに行く予定だけは入れたのですが、まだ行けるかどうか当日までわからないのが現実なので微妙ところです。でも昨年にに行ったきりで美味しい中華は食べてないのでなんとか行きたいものです。行けたらまた詳しく書いてみたいと思います。

地図


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【CHINA盆菜『尽』JING】

  • 〒849-0915 佐賀県佐賀市兵庫北夢咲コスモスタウン73街地
  • TEL 0952-33-0051
  • 営業時間:ランチ11:30〜14:30、ディナー17:30〜21:00
  • 定休日:月曜日(月曜日が祝祭日の場合は月曜日は営業で翌火曜日が休み)
  • アクセス:ゆめタウン佐賀南側、夢咲中央交差点から南へ約100m

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2007.05.11

ずいぶん久しぶりの『尽』

尽は移転しておりますので下記URLの記事を参考にしてください
http://kyusyu.cocolog-nifty.com/love/2008/03/chinajing_536c.html

昨年2月から転勤先への出張、そして4月からの転勤ということもあり、なかなか美味しいものを食べに行く機会が作れなかった。でも昨夜、ずっと行きたいと思っていた中華の『』に行ってきた。

1年以上のブランクがあっただけにハッキリと行けるとわかった前日から落ち着かない状態だったが、出かける途中で予約の電話を入れ、以前のように月替わりのおすすめコースをお願いしておいた。本当は他の料理もいろいろと食べたいところだが、なかなか行けないだけにやはりコースは外せないのだった。

予約していた7時より少し早く着いたがそのままお店に入った。懐かしい落ち着いた雰囲気の中に入って行くと、見慣れたスタッフの顔が見え嬉しくなった。スタッフの皆さんもこちらの顔を見て久しぶりに訪れたことを喜んでくれていた。些細なことだが、とても嬉しい瞬間だった。

以前と変わらず丁寧に席に案内され、やっとこれたことに心が安心し嬉しくなっていた。さらに嬉しかったのは、お酒を飲まないこともきちんと覚えてくれていて、お茶でよいかを確認し持ってきてくれた。1年以上のブランクがありながらさりげなくそのような接客ができるところがとても嬉しい。

料理の内容は以前と変わらずヘルシーであり、フレンチや和のテイストたっぷりの中華で、どれもとても美味しいものだった。その美味しさに夢中になってパクついていたので、きっと表情は緩みっぱなしだったことだろう。すごく幸せな気分になれる中華といったところだろうか。

こじんまりとしたお店だからこそのサービスがこのお店には存在している。落ち着いた雰囲気、丁寧で上質な接客、絶妙なタイミングで提供される美味しい料理、といったようなものだが、スタッフの皆さんの気配りが全てにおいて行き届いており、連携も素晴らしいものだと言える。

できることなら今後も毎月のように行きたいのだが、今年も転勤して離れたところにいることと、他にもいろんな事情があってなかなか行けないだろう。そうわかっていても、やはりまた行きたいと思わせる中華のお店は、ここ以外には知らない。

スタッフの皆さん、幸せな料理と時間を、ありがとうございました。

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2006.03.11

井手ちゃんぽんそっくりの『佐賀軒ちゃんぽん』

佐賀のちゃんぽん有名店と言えば佐賀県西部にある『井手ちゃんぽん』がまず浮かぶのだが、そのそっくりさんというのが佐賀県東部に昨年オープンしたこの『佐賀軒ちゃんぽん』である。なぜそっくりさんなのか、それは大将が佐賀市若宮にある井手ちゃんぽん佐賀店で修業したからにほかならない。井手ちゃんぽん佐賀店と佐賀軒ちゃんぽんは建物までそっくりなのだ。

井手ちゃんぽんそっくりなら支店としてオープンすれば良さそうなものだが、あえて支店や系列店としてではなく別のお店としてオープンしている理由は、あくまでも佐賀軒ちゃんぽん独自でスープをとり、食材も別に調達しているというこだわりなのだろう。それに、権利問題などもあるのだろう。

特ちゃんぽん

写真は「特ちゃんぽん」なのだが、初めてこの店を訪れたとき井手ちゃんぽんの「特製ちゃんぽん」に見た目がそっくりでビックリしたものだ。スープを一口飲んでみるとまたそっくりな味にビックリで、井手ちゃんぽんが好きな人にとっては間違いなく美味しいと感じられるだろう。ゆるめの麺と感じる井手ちゃんぽんと比べ、佐賀軒ちゃんぽんの麺はコシがあってどちらかというと佐賀軒ちゃんぽんが好みだろうか。

佐賀軒ちゃんぽん

国道34号線を佐賀市から鳥栖市方面へ走っていると久留米分岐交差点のすぐ手前にお店はある。手前がお弁当屋のほっかほっか亭で少し隠れぎみになってしまうのだが、ほっかほっか亭に入るつもりで駐車場に入るとちょうどよい。お店の外観は写真のようにサーモンピンクの壁に黄色い縁の赤い看板なのでひと目でそれとわかり迷うことはないだろう。

佐賀県東部や福岡県久留米市近郊から井手ちゃんぽんが好きでわざわざ遠くまで食べに行っていた人は、この佐賀軒ちゃんぽんに寄ってみることをオススメしておきたい。井手ちゃんぽんと食べ比べをしてどう判断するかは食べた人しだいだが、僕はどちらもアリだと思っている。

【佐賀軒ちゃんぽん】

  • 〒842-0031 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町吉田2875-1
  • TEL 0952-53-5987
  • 営業時間:11:00~22:00
  • 定休日:木曜日
  • 駐車場:あり
  • メニュー:特ちゃんぽん800円、ちゃんぽん630円、ちゃんぽんめん大盛り750円、ちゃんぽん野菜大盛り750円、他
  • アクセス:国道34号線久留米分岐交差点近く。
  • URL:http://www16.plala.or.jp/saga-ken/

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2005.11.29

『尽』年末年始のご案内

尽は移転しておりますので下記URLの記事を参考にしてください
http://kyusyu.cocolog-nifty.com/love/2008/03/chinajing_536c.html

昨夜、久しぶりに先日紹介したCHINA盆菜『尽』JINGに行ってきました。

いつものように月替わりのおすすめコースにしたのですが、今回もやはりいろんな楽しみがあり、美味しさと相まってとても満足できるものでした。

もちろん来月も行く予定ですが、帰りにおせちや定休日の案内をもらってきたので、ここを見て行こうと思われる人のために掲載しておきます。

年末年始案内←クリックで拡大

中華おせち、メニューの内容を見てもすごく興味あって頼んでみたいなと思ってしまうのですが、ひとりで食べるようなものじゃないので、見送りになってしまうのでしょうね。でも、なんとかならないかなぁ。

さてさて、来月はいつ行けるかな?

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2005.11.18

身体に優しい中華のCHINA盆菜『尽』JING

尽は移転しておりますので下記URLの記事を参考にしてください
http://kyusyu.cocolog-nifty.com/love/2008/03/chinajing_536c.html

中華というとどうしてもコッテリという感じがしてどちらかというと苦手なのですが、『尽』の料理は植物油を使用するなどであっさりとしつつ素材の旨味を生かした味付けが特徴で、コッテリやピリ辛したのが苦手なわたしにも抵抗なく食べられるものとなっています。

外観

この『尽』に初めて行ったのはある雑誌の紹介記事でしたが、それ以来、月に一度は通うようになったほど中華を好きだと思わせてくれたお店で、中華料理をこれほど優しく食べさせてくれるお店は初めてだったのです。

客席

客席は上の写真のようにテーブルが8席だけとこじんまりしていますが、スタッフの接客は素晴らしいもので、上質なホテルと同じような雰囲気の中で美味しくヘルシーな中華が味わえます。

メニュー←クリックで拡大

行くのはいつも夜ということもあり、注文するのは月替わりおすすめコースになってしまうのですが、これは中華というイメージからは少し離れ、雰囲気はフレンチのコースであり、内容もフレンチや和のテイストたっぷりの中華となっているのです。

丁寧な仕事がされた料理は、接客スタッフの丁寧な説明とともに提供され、ひとつひとつがとても楽しみながら食べられるようになっているだけでなく、斬新なメニューや食べさせ方に驚きもあったりします。10月のスープは本当に初めて体験するスープでした。

まずは手軽で人気というお昼の週替わりランチやスペシャルランチでその美味しさを味わってから、ゆっくりと夜の月替わりおすすめコースを味わってみてはいかがでしょうか。

地図←クリックで拡大

上の地図のように、ビルの裏側から入ることになり、ビルの表側を見てもすぐに気がつかないと思いますので、行く場合は注意しておきましょう。けやきビル横に小さな川がありますから、その川を目印にすると良いでしょうか。

【CHINA盆菜『尽』JING】

  • 〒849-0937 佐賀県佐賀市鍋島2丁目5-27 けやきビル
  • TEL 0952-33-0051
  • 営業時間:ランチ11:30〜14:00、ディナー17:30〜21:00
  • 定休日:水曜日
  • 駐車場:あり(8台)
  • メニュー:週替わり定食850円、スペシャルランチ1,900円、月替わりおすすめコース3,200円、他
  • アクセス:国道34号線佐大医学部入口交差点から北へ約650m先のエネオスGSがある交差点を左折、さらに約200m先の川沿いを右折すると右側。佐賀大和インターからは国道263号線を南下し大和工業団地交差点を鍋島方面に右折しローソンが見える交差点を左折し医大方面へ向かい、医大を通過して約600m先のエネオスGSがある交差点を右折、さらに約200m先の川沿いを右折すると右側。

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年末年始の定休日と中華おせちの案内は下記URLの記事をご覧ください。

http://kyusyu.cocolog-nifty.com/love/2005/11/post_2ca8.html

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2005.10.31

唐津くんち

九州を代表するお祭りで国指定重要無形民俗文化財でもある「唐津くんち」が11月2〜4日に佐賀県唐津市で開催されます。

隣町(現在は唐津市に合併)で生まれ育ったわたしには子どもの頃からとてもなじみ深いお祭りで、博多山笠よりもずっと親しみがあり、この季節になるとある種の興奮を覚えます。

写真を掲載したいと思ったのですが、わたしが撮ったものは全て実家にあり取りに行くには間に合わないので、下記URLをご覧になっていただけるとどういった感じのお祭りなのか雰囲気はわかっていただけると思います。

http://www.ajkj.jp/ajkj/saga/karatu/kanko/karatu_kunchi/karatu_kunchi.html

写真ではよくわからないと思いますが、十一番曳山の目を見ていただくと血走っているのがわかりますでしょうか。実際にわたしもそうでしたが、子どもの頃はその目を見て泣いてしまったほどで、今でもゾッとするほどのものを感じます。ゾッとするほどの迫力がある曳山はそれだけではありませんけどね。

そんな迫力のある曳山ばかりかというと、五番曳山の「鯛」はその姿や動きには愛嬌があり、わたしの一番好きな曳山となっています。その「鯛」は海外に渡った最初の曳山としても知られています。

漆の一閑張で造られた14台の曳山が街中の狭い路地を疾走する姿は唐津くんちならではのもので、人垣の中に埋もれながらもその姿を少しでも見ようとする観客の熱気でさらに盛り上がります。その熱気をあなたも味わってみませんか。

『唐津くんち』

  • 開催期間:11月2〜4日
  • 開催時間:宵ヤマ19:30〜22:00(2日)、御旅所神幸9:30〜16:30(3日)、町廻り10:30〜16:30(4日)
  • 開催場所:佐賀県唐津市(唐津神社周辺)
  • 問い合わせ:0955-74-3355(唐津観光協会)、0955-72-9127(唐津市観光課)
  • 交通機関:JR筑肥線唐津駅下車、昭和バス大手口下車
  • アクセス:JR利用での唐津入りが一番確実。車でのアクセスは駐車場がほとんど準備できる環境ではないので避けたい。
  • 参考まで:開催期間に訪れることができない人は、曳山展示場に常設展示されていますのでご覧になるのもよいでしょう。

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2005.10.24

2005佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

2005年11月1〜7日(競技飛行は2〜6日)にかけて、『2005佐賀インターナショナルバルーンフェスタ』が開催されます。

1978年に福岡県甘木市を中心に開かれた「バルーンフェスタin九州」という小さな大会を発祥に、1980年より開催地を現在の佐賀に移し、1982年から「バルーンフェスタin佐賀」と名称を変え、1984年からは現在の「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」という国際的なものとなり参加機もぐっと増え開催されています。

今年は121機/14ヶ国という規模であり、本日(23日)の練習でもかなりの機数が早朝より飛行していたようで、出勤中の車の中からすぐそばを飛行するバルーンや準備中のバルーン、またはかなり遠く高くまで飛んでいるバルーンなどが見られました。そのどれもがカラフルなもので、異次元の世界に吸い込まれたような感覚を受けます。

開催期間中は競技飛行を見るだけでなく、アニメの人気キャラクターや動物のバルーンのそばまで近づくことができたり、障害者にバルーンを体験してもらうハートフルデーや、子供たちにバルーンを学んでもらうキッズデー、幻想的な雰囲気の夜間係留などがあります。

『2005佐賀インターナショナルバルーンフェスタ』

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2005.10.01

七輪網焼 居食屋『笑家(わらおうや)』

月に1回、多い時は週に2回も行っているお気に入りのお店『笑家(わらおうや)』は、ジャズを聴きながら鹿児島県産の黒毛和牛、地元佐賀県産のみつせ鶏などを七輪と備長炭で焼きながら美味しく食べられるとても雰囲気の良いお店です。

外観

このお店に初めて行ったのは昨年のことですが、お店に入ってわかる雰囲気の良さだけでなく、スタッフの元気の良さや素晴らしい接客がとても気に入って通うようになりました。下の写真はお店に入って最初に目に入るエントランスの癒し空間です。

エントランス

気持ち良い「いらっしゃいませ」の声と笑顔に案内されるのは下の写真のような掘りごたつ風の席か、同じ雰囲気のテーブル席、またはカウンターで、人数や空き具合によって場所は変わりますので好みの席を確保したければ予約を入れておくのが良いでしょう。

客席

席に案内されたらまずは飲物と小鉢でも注文しましょう。わたしが良く注文するのは下の写真の「もずく酢」と「ネギたっぷり酢もつ」でほぼ毎回のようにこの組み合わせという気がしています。他にも色々とあるので好みで注文しましょう。ちなみにわたしはお酒が呑めないし車で行くのでもっぱらオレンジジュースかこどもびいるです。

「もずく酢」と「ネギたっぷり酢もつ」

とりあえず飲物と小鉢を注文しメニューをじっくり見ているとどれにしようかと悩むことになると思います。そんな時には「牛豚盛り合わせ」か「みつせ鶏盛り合わせ」のどちらかをメインにし、他に食べたいものを組み合わせていくのがお勧めです。ちなみに下の写真は「みつせ鶏盛り合わせ」と「コリコリナンコツ」「丸腸」「焼き野菜盛り合わせ」「たまごスープ」「ごはん小」です。

料理

料理の注文をしてしばらく待っていると七輪が運ばれてきます。このとき備長炭の着火具合を見てしっかり着火しているようでしたら空気口である風戸(ふうど)を閉めて火力を調整しておきましょう。そのままにしておくとファイヤー!と叫ぶことになりかねませんので。

七輪

上の写真のように七輪に食べたいものを少しずつのせ、焼け具合を見ながら次をのせていきましょう。焼けたら「ごまだれ」と「レモンだれ」またはテーブルに置いてある「塩」で食べます。どれで食べても美味しいので、色々と試して好みの食べ方を見つけるのがお勧めです。

詩

のんびりと食べていると、店内にさりげなく貼られている上の写真のようなものが目に入ると思います。それぞれいろんなことが書いてあってなるほどと思うことばかりなので、今回はある場所のものを写真に撮ってみました。これがどこにあるかは、店内を探してくださいな(笑)

【笑家(わらおうや)】

  • 佐賀店:
  • 〒842-0014 佐賀県神埼市神埼町姉川2177-6(リョーユーパン佐賀工場前)
  • TEL 0952-55-9225
  • 営業時間:17:00~1:00(OS 0:00)
  • 定休日:年末年始
  • 駐車場:あり(40台)
  • メニュー:牛豚盛り合わせ2,280円、みつせ鶏盛り合わせ1,350円、焼き野菜盛り合わせ390円、コリコリナンコツ390円、ネギたっぷり酢もつ180円、他たくさん
  • URL:http://www.esaga.jp/~waraouya/
  • アクセス:国道34号線を神埼町役場前から佐賀市内方面へ約4km、車で約6分ほど。右側にリョーユーパン佐賀工場が見えてきたらそのすぐ先左側。佐賀市内からは国道34号線を佐賀警察署前から神崎方面へ約5km、車で約8分ほど。

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2005.08.22

佐賀のちゃんぽん有名店『井手ちゃんぽん』

掲示板で長崎のちゃんぽんの話が出てきたのでその話題でいこうかと思ったのですが、佐賀生まれのわたしとしては長崎のちゃんぽんには少し違和感があるんです。

そこでやはり子どもの頃から母親によく作ってもらっていた佐賀のちゃんぽんの話題を。佐賀で有名なちゃんぽん屋と言えば北方町にある『井手ちゃんぽん』。このお店とわたしが生まれた町はかなり遠いんですけど、わたしにとっては子どもの頃から食べ慣れた佐賀のちゃんぽんだと感じます。

まず長崎と佐賀のちゃんぽんの違いですが、長崎は「海鮮ちゃんぽん」、佐賀は「野菜ちゃんぽん」が定番と思ってもらうとよいのかな。長崎のにはイカやエビ、ホタテなどが入るのですが、佐賀のでそんなに海鮮が入ったのなんか知りません。うちが貧乏だったからかもしれませんが、キャベツやモヤシがたっぷりでほんの少し豚肉の細切れが入るくらいでした。

そんな佐賀のちゃんぽんを自信を持って提供してくれるのが『井手ちゃんぽん』なんです。ちょっとゆるめの麺と野菜たっぷりという組み合わせはこれぞ佐賀のちゃんぽんの見本という気がしています。とにかく子どもの頃に食べていたちゃんぽんそのものなんです。

特製ちゃんぽん

この写真は「特製ちゃんぽん」でわたしが食べるのはまずこれです。野菜のボリュームがかなりあるので最近小食になってしまった胃にはちょっと負担が大きいのですが、井手ちゃんぽんだったらこれだろう、といっても過言ではない気がします。女性には普通のちゃんぽんがお勧めかもしれないけど。

井手ちゃんぽん 看板

お店の外観と看板はこの写真のようにかなり年季の入ったものですが、味は確かなものですからご安心ください。普段は細身のおばちゃんが鍋を振っていますが、その光景をカウンターに座って見ているとおふくろの味なんだなぁ、なんて思ってしまいます。

【井手ちゃんぽん】

  • 本店:
  • 〒849-2201 佐賀県武雄市北方町大字志久1928
  • TEL 0954-36-2047
  • 営業時間:10:30~21:00
  • 定休日:水曜日
  • 駐車場:あり
  • メニュー:特製ちゃんぽん800円、ちゃんぽん630円、ちゃんぽんめん大盛り750円、ちゃんぽん野菜大盛り750円、他
  • アクセス:武雄北方インターから国道34号線を佐賀市内方面へ向かって約1.6km先の左側。佐賀市内方面からは北方町役場前を過ぎたら約500m先の右側。

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