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2005.09.29

デザインテンプレート不具合解消

このブログで使用しているデザインテンプレートの「ペーパーカット(2列右)」にはコメント部分やトラックバック部分で右端の数文字が欠けるという不具合が発生していました。「ペーパーカット(2列左)」でも同様に発生。

今朝のメンテナンスでこの不具合が解消され、きちんと表示されるようになって一安心しました。でも、他にわずかな不具合に気がついてしまったので、また報告しておかなくっちゃ。ひとつは表示しないようにして回避中だけど、もうひとつは回避不可能なのが悲しい。

今回の不具合、「ペーパーカット(3列)」では発生しないものでした。確認した状況からスタイルシートの不具合だということで報告しておきましたが、1週間できちんと修正され、これでコメントも表示不具合を気にせず書けるので助かります。

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2005.09.26

満天の星空

ふと、車を降りて夜空を見上げた

そこには星のシャワーでも降りそうな満天の星空

星のシャワーで心が洗われるように

清々しい気持ちでまた帰路についた

今夜は久しぶりにぐっすり眠れそうだ

幸せな気持ちのまま

おやすみなさい

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2005.09.24

「肉汁」の読み方

普段はテレビを見ないのですが、たまに旅先で見るのが旅番組やグルメ番組。その番組の中でどうしても気になるのが「肉汁」の読み方なんです。

気になると言うより怒ってしまいたくなるほどなんですが、収録の時に間違った読み方をしていても注意しないんでしょうね。そしてそのまま放映されてしまう。

あえて読み方を書くまでもないと思いますが、間違った読み方というのはやはり気持ち悪いもので、「肉汁」に限らずよくあることですが、やはりちゃんとした読み方をして欲しいものです。

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2005.09.17

日常の疲れを癒せる『渓趣の里』

先日、約2年ぶりにわたしの一番お気に入りのお店『渓趣の里(けいしゅのさと)』に行ってきました。

このお店を好きになってしまった人はお店の存在を教えず自分だけのものにしておきたいと思うようです。もちろんわたしもその一人なのですが、そういうお店だからこそ行ってその良さを体感して欲しいと思ってしまうのです。今回は特別におかみさんの了承と協力を得て紹介することになりました。

このお店の良さを言い表すと「日常の疲れを癒せる」となるのですが、これは実際に行ってみるとすぐにわかるほど日常を離れてゆっくりした時間の中で食事や景色、風の音や野鳥のさえずりを楽しめます。それだけでなく囲炉裏端で火吹き竹を使って自分で炭火を熾していくなど、このお店でしか味わえないものが沢山あるのです。

アプローチ アプローチ(2年前)

この二つの写真、駐車場から玄関までのアプローチで左が今回、右が約2年前のものだけど、屋根が茅葺きから瓦に変わっていることがわかります。その理由は聞いてこなかったけど、天井裏の梁などが新しくなっていたので昨年の台風の被害で仕方なく葺き替えられたのかもしれない(次回行った時に確認します)。

もうひとつ、2年前の写真ではアプローチの緑が生い茂っていて玄関もよく見えないくらいで営業をしているかどうかもわからないほど。今回の状態であっても、連れて行った知人は営業しているのかどうか不安に思ったらしい。今回はたまたま刈り込みされて時間が経っていなかっただけなのだろう。

玄関

営業しているか不安になる知人を連れ入ろうとすると、ちょうどおかみさんが出て来られたので挨拶し営業の確認。好きな囲炉裏端に座っておいてとの事で玄関口の写真を撮って上がることにした。その玄関の写真がこれで、初めて訪れた15年ほど前と比べるとずいぶんと時代を感じさせるものになったと思ったものだ。

客席全景

玄関を入って右側を見るとこのように古民家そのものといった客席が目に入る。実はこの足下、玄関の写真でもわかるように土間のままというのはオープン当初から何も変わっていない。ちなみに左側はおかみさんの秘密基地である厨房になっている。

特等席と景色

客席に上がって座る位置はすべて同じ右奥の一番景色や風が感じられる特等席。いつも座っているのがこの写真の左側の席で、景色だけでなく風や音をずっと感じられる良い席だと思っている。それほど好きな席でここ以外に座ったことがない。

正面庭

玄関前からその客席の方を眺めた風景がこれで、秋になると紅葉を楽しめる楓なのど広葉樹がたくさん植えてある。10月半ばから11月上旬までが紅葉の見頃らしく、10月下旬にはふたたび訪れる計画にしている。初めて見る紅葉がとても楽しみ。

地鶏と田楽

やっと食事の時間だ。囲炉裏に入れられた炭に種火の炭から火が移るように火吹き竹を吹いて風を送る。こんなことを平気で客にやらせるのだが、これがまた楽しくもあり腕の見せどころ。これは焼き具合に影響が出るので楽しみながらも真剣にやることにしよう。

今回は二人で行ったので写真のように「地鶏の網焼き定食」と「田楽定食」を頼んだ。「牛カルビ網焼き定食」もあるけど、いつもこの二つを注文してしまう。田楽には生きたままのヤマメがついているのだけど、このヤマメだけは追加して一人一匹食べるようにするのがお勧め。焼くときには残酷だと思ってしまうのだけど。

先に地鶏が出され、まずは焼き始めるようにおかみさんから勧められる。そろそろと焼き始めていると田楽が運ばれてきて、網の横におもむろに挿したかと思うと焼き方と田楽味噌のつけ方を説明してくれる。なるほどと思いつつ眺めているとご飯とだご汁が運ばれてくる。このだご汁がまた素朴で美味しい。

地鶏を食べながら田楽の焼け具合を確かめ、用意された軍手で焼き面を返しふたたび焼けるのを待つ。そんな時間を楽しむためにも、地鶏と田楽の組み合わせは外せないと思っている。3人であれば牛カルビも頼むのがよいだろう。ヤマメは両面が焼けたら腹を焼いて焼き上がりだ。

のんびりと食べているときっと1時間半くらいは経っているはず。その間、景色を見る、風を感じる、野鳥のさえずりに耳を傾けるなど、楽しみは沢山ある。ここでは時間を忘れてゆっくりとそういった楽しみに触れて欲しい。と言わなくてもそうなってしまうと思う。可能なら、少し横になってみるのもよいだろう。

この渓趣の里がある所は標高800メートルはあるらしく、下界と比べると気温が8度は低いとおかみさんに教えていただいた。いつも夏場にばかり訪れていたのにお店の中が暑く感じないのは、そんな立地と風通しのよい造りのおかげだろう。今回、下界では30度ほどだったのに、お店の中は半袖では少し寒く感じるくらい涼しかった。

【渓趣の里(けいしゅのさと)】

  • 〒869-2304 熊本県阿蘇市西湯浦1464-213
  • TEL 0967-32-1934
  • 営業時間:9:00~18:00
  • 定休日:不定休(おかみさんの用事がある時に休み)
  • 駐車場:あり
  • メニュー:地鶏網焼き定食1,500円、田楽定食1,500円、牛カルビ網焼き定食1,650円
  • アクセス:車で菊池市内から菊池渓谷、大観峰方面へ向かうと菊池渓谷を過ぎて5分ほどの左側。大観峰から菊池渓谷、菊池市内方面へ向かうと15分ほどで到着。
  • 参考まで:ほとんどいつ行っても開いていますが、事前に予約しておくと時間や団体への対応もできるとのことですので、事前に電話を入れておくのが確実でしょう。

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2005.09.11

阿蘇高森で地鶏の美味しい『らくだ山』

阿蘇高森と言えば『田楽』と言われるくらい田楽で有名な所。でも田楽は次の機会にでもいいからこれを食べておいてと言いたいのが炭焼地鶏の店『らくだ山』の囲炉裏で食べる地鶏。

らくだ山

高森駅や高森町役場から車で約5分ほど走った所にあるらくだ山公園の雑木林に佇む『らくだ山』、ここは場所がちょっと分かりづらいので事前によく確認しておくか聞いておくほうがよい。わたしも初めて行った時は思いっきり迷った(笑)

初めて行った時は写真のようにあいにくの雨、それでも日曜日だったので12時前にもかかわらず長蛇の列でビックリ。かなり待たなければと思っていたらちょうど両親と同じくらいのご夫婦が先に席につかれ、そのご夫婦がわたしと連れの二人を相席で良ければとご招待してくださったのでほとんど待ち時間なく、四人で近場の温泉や観光地の話をしながらとても良い時間が過ごせたことが印象に残っている。

囲炉裏の煙で燻され黒くなった室内は雨ということもあり、焼いている煙もあって手もともよく見えないように薄暗く怪しげな雰囲気たっぷりで、焼けたのかどうかもよくわからずほとんど感で焼いていました。だから最初から小さめに切って焼いていたけど、それでも生焼けをかじることも(笑)

地元の醤油「大吟」を使った特製タレに漬け込まれた、生後1年から1年半の肉質が引き締まった地鶏を囲炉裏の炭火で焼き、ハサミで細かく切って食べるのがここの特徴。秘伝のタレもすっきりさわやかで、ジューシーな肉の旨味が口いっぱいに広がり、歯ごたえのある地鶏本来の味が楽しめる。

地鶏焼き

地鶏はとにかく歯ごたえがあるので(硬いのとは違う)、焼けたら用意されたハサミで噛み切らなくてよいように小さく切ってそのまま食べるのが普通だけど、地鶏定食は粟ご飯と地鶏卵が出されるので卵かけご飯にし、小さく切ったものをまぶして親子丼風にして食べるのがまた美味しくお勧め。

近場のお勧めスポットは『月廻り温泉』があり、ここからお店ではなく山の方の『らくだ山』を眺めるとその名称の由来がわかると思います。他にも『高森湧水トンネル公園』などをはじめ、『白川水源』や『阿蘇ファームランド』など楽しめるスポットは本当に盛りだくさん。

【らくだ山】

  • 〒869-1602 熊本県阿蘇郡高森町高森2693-4
  • TEL 0967-62-0084
  • 営業時間:11:00~20:00(入店は19:00迄)
  • 定休日:第1・3水曜休、定休日が祝日の場合は営業
  • 駐車場:あり
  • メニュー:地鶏定食(地鶏焼き、粟ご飯、みそ汁、地鶏卵)1,600円、地鶏焼き単品1,300円

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2005.09.08

iPod nano & iTunes 5

iPod nano

iPod miniそのもののモデルチェンジではなく、iPod nanoというカラー液晶を搭載した新iPodの誕生、それも本体色が白と黒の2色だというのにはスローカーブを投げられたような気がする。

iPod nanoは実質的にはiPod miniの後継機種となるわけだろうが、内容にiPod miniの面影はなく、iPodiPod shuffleのオイシイとこどりといった機種であり、携帯性は限りなくiPod shuffleに近くありながらも、内容はiPodそのままという点が凄い。

となるとiPod shuffleはもう不要なのかというと、それはまた違うと感じている。実際にiPod shuffleも持っているのだが、画面を無くすことで得られるメリットがハッキリしているので、ソニーの同様な製品と違って中途半端さがなく使い勝手がとても良い。

iPod nanoがどんなユーザをターゲットにしているかを考えてみると、普段は電車やバスの通勤でありながら、休日にはドライブを楽しむようなごく一般的なユーザが目に浮かぶ。実際にiPodを電車の中で使ってみると160g以上あるそのボディは結構重く感じるが42gとなれば重さを感じなくてすむだろうし、車の中で使うのにも十分なスペックだと感じる。

今回はiPod nanoに目がいってしまいそうだが、わたしはiTunes 5の方がずっと興味がある。iTunes 4からの大きな違いは一見するとデザインのように思ってしまうかもしれないが、一番の違いは検索バーの追加による検索方法の変更だと感じる。

今回の検索機能の変更が良いのか悪いのか、それは使う人の感じ方しだいだと思うのだが、実際に使ってみると検索結果の絞り込みができるのは良いのかもしれない。Music Storeに限れば準備されているパワーサーチも従来と同じように使えるのだから。

他に、アメリカで正式に発売されることになったiTunes携帯電話など気になるものはあるけど、わたしが一番気になっているのは各自動車メーカーのiPod対応の動向だ。昨年まではボチボチ様子を見ておくかといった状況だったのに、今年は対応メーカーがあっという間に増え、来年には対応するという発表もどんどん出ているくらいだ。

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2005.09.07

iPodはどう新しくなるのか?

今年に入ってから、iPodの話がかなり一般的にできるようになってきたと感じていた。

昨年までは興味を持って自ら買いに行くような人でないとなかなか話が通じない状況だったように思うが、今年になってからはそれまでiPodが何であるかも知らなかった年配の人までもがiPodの事を話している状況を目にするようになっていることから感じるのだろう。

それだけ世間に浸透し、iTunes Music Storeも日本で始まり、あっと言う間に日本の音楽配信業界の記録を塗り替えたと思っていたら、なにやら米国時間の9月7日にサンフランシスコで開催される「特別イベント」で何かの発表があるというのだ。

この「特別イベント」の招待状は米国時間29日午前に報道陣に送られたことはニュースで知っていたが、ついにその時間が近づいてきたという感じで少し興奮気味である。ちなみに日本では明日8日午前10時から東京国際フォーラムにおいてサンフランシスコの様子を録画した映像を紹介するイベントが行なわれるそうだ。

今回の招待状には「1000 songs in your pocket changed everything(1000曲の楽曲をポケットに入れて持ち歩けるようになり、すべてが変わった)」とあり。そして、「Here we go again(またその時が来た)」と続けて書かれているらしく、大きな変化があることを十分に予測できる。

噂によるとビデオ対応(動画が扱える)といったものも出ているが、これはちょっと疑問視している。あるとしたらiPod miniの中身がハードディスクからフラッシュメモリになることや、iPod Shuffleの大容量化、もしかしたら形状そのものが変化するのでは、などと思っている。

ひとつ興味が大きいのは、携帯電話にiTunesの機能が搭載されたものが出る可能性だ。これはモトローラがiTunes携帯電話を9月末迄に出荷すると明言していただけに、今回発表される可能性はかなり高いと見てもよいだろう。

明日の今頃になればその結果はハッキリしているし、ハッキリしたからといって新しく買う予定もないのだが(最近買い替えたばかりだし)、時代の流れを作っている製品の動向はどうしても気になってしまうものだ。マックユーザだから余計にだろうけど。

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2005.09.03

やっぱ九州に残るったい(笑)

約1年前から関西への転勤予定となっていた仕事も、東京の本社へという話が出るなど二転三転していたのですが、結局、九州に残ることになりました。もしかして、この「やっぱ九州が好きったい」というブログを作ったのが原因?なんてアホなこと思ってます(笑)

九州に残るといっても転勤がなくなったわけではなく、片道約60kmの距離を毎日車で通勤するか、それとも引っ越すか悩んでいるところです。以前も勤務していた部署でその当時も同じ距離を毎日通勤していたのですけどね。

車の運転は大好きだし、長距離を走っても疲れないように車選びにはこだわって買った車に乗っているので、片道約60kmの通勤といっても全く苦痛には感じません。いざとなれば高速を使いインターからインターへの移動だけといっても過言ではない環境なので、時間的にも問題はないわけです(料金は別としてね)。

10月からの勤務先は、プレッシャーもあるけど充実した仕事ができるのがわかっているので、これまで以上に勉強して積極的に取り組んでいこうと思っています。仕事の内容は守秘義務などがからむので何も書けないのですけどね。

そんなことは置いといて、このブログを作ったものの転勤で九州を出ることになったらどうしようかと思っていたんです。ただでさえ持ちネタがないのに、九州を出たらそれこそ書くことがなくなってしまうじゃん、なんて思っていたわけです。でもホッとしました。

どれだけの人が読んでくれているのか、それはよく分からないけど、マイペースで九州のことを少しでも紹介できたらと思っています。ということで、これからもよろしくお願いいたします。

やっぱ九州が好きったい(笑)

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2005.09.01

iPod U2 + iTranser II 購入

一年ちょっと前からiPodとFMトランスミッタを使って車の中で音楽を楽しんでいるのですが、昨日、新しく「iPod U2 Special Edition」と「iTranser II」を購入しました(下記写真)。

iPod U2 Special Edition

MIPTC-C20B←クリックで拡大

すでにiPodとFMトランスミッタを持っているのに、なぜまた新しく買ったかというと、「マックユーザだから」と言えばマックユーザの皆さんだったらなんとなく理解してもらえるかなって思います。Windowsユーザには理解できないらしいですけど。

早い話が、上記の組み合わせがカッコイイと思ったからなんですよ。基本的にそう変わらないのに「カッコイイ」の一言で買ってしまうのはやはりマックユーザだからと思ってしまうわけです。特に車の内装が真っ黒でメータの針やイルミネーションが赤のため、今回の組み合わせだともうそれはピッタリという感じです。

もちろん、今回の購入には色々と比較検討したうえで購入に至ったわけですが、FMトランスミッタのこのタイプのこの色が発売されていなければこの組み合わせで購入する気持ちもなかったのですから、購入の決定打となるのはこんなものかなって思っています。

従来製品と大きく変わった点は、iPodがカラー画面になり写真が扱えるようになったこと。これはiPod Photoが出た時点でとても気になっていた点だっただけに満足度はとても高いものです。もちろんカラー画面のために視認性も大きく向上しています。文字が太く見やすくなった点もかなり嬉しい。

次はFMトランスミッタの周波数範囲が77.0〜90.0MHzの範囲で0.2MHz単位で設定可能となった点。これは従来品の8チャネルからの選択よりずっと選択範囲が広がったのですから、混信によるノイズをかなり避けるできることになります。音質は聴き比べたわけではありませんが、従来品と同じく十分に良好な音質だと感じています。

では今回の購入になにも欠点はないかというと、さすがにそう甘いものではありません。一番大きな点はiPodの操作がフェザータッチからクリックホイールになったこと。この操作感の違いは車の中で使うとよくわかるもので、従来品の方が良かったと感じます。慣れの範囲内だとは思いますけどね。

あとひとつ大きく感じてしまったのは、再生やメニューボタンがオレンジ色に光らないこと。夜に車の中でよく使うので操作ボタンは光ってくれた方がわかりやすくて助かるのです。これも慣れかもしれませんし、クリックホイールだとホイールの上下左右が各ボタンになるので見ずに操作できるから光らなくてもいいのかな?

iTranser IIでなにかあるかというと、プラス面がとても大きいですね。従来品の欠点を克服した製品と言えるもので、例えばiPod以外のDockコネクタを持たない製品にでもステレオミニプラグケーブルで接続できるようになったことは大きな前進です。

あとは、やはりデジタルチューニングの範囲が広がり表示文字も大きくバックライトも点灯しているので確認が凄くしやすくなったこと。従来品は文字がとても小さかったのでどの周波数なのかを確認するのはちょっとどうかなって思ってた。8チャネルだからすぐにわかる範囲なんだけど、やはりハッキリわかる方がいいよね。

ちなみに従来のiPodとFMトランスミッタは下の写真のものです。

iPod

MIPTC-C08

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